REPORT

2026.07.04

ゴールドコーストマラソン

RESULT

  • 出場者
  • 出場種目
  • 記録
  • 順位
  • 出場者
  • 五島 莉乃
  • 出場種目
  • ハーフマラソン
  • 記録
  • 1時間08分50秒
  • 順位
  • 2位
  • 出場者
  • 立迫 志穂
  • 出場種目
  • ハーフマラソン
  • 記録
  • 1時間11分53秒
  • 順位
  • 12位

〔 RACE REPORT 〕

南半球に位置するオーストラリアは、現在「冬」。ただ、現地は気温20度前後と比較的温かく、穏やかな気候の中で開催されました。平坦で走りやすいコースですが、スタートは日の出前の午前6時15分。大会当日、選手たちは深夜2時頃に起床し、準備を進めました。

  • 五島選手

  • 立迫選手

『五島選手が堂々の2位』
異国の地でつかんだ準優勝となりました。今大会には、オーストラリアの有力選手や日本からも代表経験者など実力者が集結。序盤から五島選手が持つ日本記録ペースでレースは進み、8km以降は同種目オーストラリア記録保持者Batt-Doyle(バットドイル)選手が先頭、五島選手が単独2位に。五島選手は、最後まで先頭を追いかけましたが、あと一歩及ばず2位でフィニッシュ。優勝と日本記録更新は叶わなかったものの、現時点で持てる力を存分に発揮し、価値ある準優勝となりました。

『ボストンの経験が生きた』
立迫選手は目標の自己ベスト更新には届かなかったものの「今までは想定外のことが起きるとストレスを感じやすかったですが、ボストンを経験して臨機応変に対応できるようになりました」と、自身の変化と成長を実感できたようです。立迫選手にとって、海外2レースは単なる結果以上に、次のステージにつながる貴重な経験となりました。

〔 INTERVIEW 〕

●五島選手インタビュー
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●立迫選手インタビュー
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※資生堂ランニングクラブ公式X(旧Twitter)へリンクします

〔 PHOTOGALLERY 〕

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