2026.03.08
名古屋ウィメンズマラソン
五島選手が7位入賞!MGC獲得!
陸上競技マガジン
〔 RACE REPORT 〕
これまで10000mを専門にしていた五島選手が、初めてマラソンに挑戦したのが前回大会。結果は、2時間26分8秒で10位。15km地点で先頭集団から離され、悔しさが残る初マラソンとなりました。あの日から1年、今大会では28km過ぎまで先頭集団にくらいつき、最後は7位入賞(日本人5位)。タイムも前回大会から1分24秒更新し、昨年の悔しさを晴らす走りを見せました。
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ライバルに臆することなく勝負を挑む
今大会、マラソン日本記録保持者や日本代表経験者など、日本のトップランナーが数多く出場し、スタート地点の沿道にはレース1時間前から続々と観客が集まるなど、例年以上に注目度の高さが伺えました。独特の緊張感が漂う中で、五島選手は臆することなくライバル選手に勝負を挑みます。「初マラソンを経験し、今年は練習からメリハリをつけることを意識してきました」と昨年の経験を活かしなら、最後は前回大会を上回る7位(日本人5位)でフィニッシュ。MGC出場権を獲得し、ロサンゼルス五輪マラソン日本代表に向けて、一歩前進するレースとなりました。
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走りの裏に、80名以上の資生堂応援団
五島選手の走りの裏には、資生堂ファミリーの力強い応援がありました。
大会当日、名古屋や掛川、東京から多くの社員が現地に駆けつけ、五島選手を後押し。途切れることなく応援するため、社員はコースの各ポイントに散らばり、約10地点から声援を送りました。五島選手はインタビューで「本当にすごくきつい場面で、応援に何回も力をもらいました」とコメント。現地だけではなく、テレビやLIVE配信等からエールを送ってくださった皆さまも、応援ありがとうございました。
2027年10月3日に向けて
昨年を上回る結果を残した五島選手でしたが、レース後の記者会見では嬉しさと同時に悔しさや課題も口にしました。MGCでのマラソン日本代表内定条件は、上位2位以内でフィニッシュすること。ここからさらに狭き門となります。開催日はすでに決定し、2027年10月3日。今大会と同じ名古屋で開催されます。ロサンゼルス五輪へ挑む五島選手の走りに、引き続き応援よろしくお願いします!
〔 INTERVIEW 〕
・五島選手インタビュー
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※資生堂ランニングクラブ公式X(旧Twitter)へリンクします
「#写真で振り返る名古屋ウィメンズマラソン2026」
公式X(Twitter)では、ここには掲載できなかったレースの裏側を写真とともに振り返っています。
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