2026.01.11
全国都道府県対抗女子駅伝
3選手がふるさとの代表として出場!
〔 RACE REPORT 〕
1/11(日)、京都府で「皇后盃 第44回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会」が開催されました。
本大会は、中学生から社会人までのランナーが都道府県ごとに1つのチームを結成し、タスキをつなぐ駅伝。今年は3選手がふるさとの代表として出場しました。
・立迫志穂選手:鹿児島県代表1区(区間6位 / 19:34)
・井手彩乃選手:長崎県代表2区(区間4位 / 12:40)
・五島莉乃選手:石川県代表9区(区間2位 / 32:29)
鹿児島県代表の立迫選手は、プレッシャーのかかる1区(6.0km)を担当。大会前日の取材では、「先頭と30秒以内でタスキをつなぎたい」と緊張した面持ちで目標を口にしましたが、実際は先頭と6秒差の区間6位でタスキをつなぎ、チームを勢いづけました。
2区(4.0km)には、長崎県代表として井手選手が出場。高低差20m以上のアップダウンがある難しい2区。井手選手は、7位でタスキを受けると序盤は冷静にレースを進め、2.7km以降は田中希実選手(兵庫県代表)と2位争いを展開。最後は先着を許しましたが、順位を4つ上げる好走で、3区の中学生ランナーにタスキをつなぎました。
アンカー9区(10.0km)には、五島選手が出場しました。この駅伝には中学2年時から参加し、今年で13回目です。石川県代表は、出場選手平均年齢が18歳と非常に若いチーム。五島選手はキャプテンとしてチームをまとめ、区間順位・タイムともに前回大会を上回る走りを見せました。
〔 INTERVIEW 〕
●立迫選手インタビュー
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※資生堂ランニングクラブ公式X(旧Twitter)へリンクします
●井手選手インタビュー
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●五島選手インタビュー
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〔 PHOTOGALLERY 〕
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